若手社員座談会

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若手社員座談会 -若手社員が語るジャルセールスの魅力-
若手社員はなぜジャルセールスを志望したのか?そしてどのような志を胸に仕事に取り組んでいるのか?ざっくばらんに語ってもらいました。
Q1.本日はよろしくお願いします。まず、みなさん面識は?

小暮私と野村くんは2016年入社の同期です。ただ、ジャルセールスでは1年目に研修でグループ会社のJALナビア(予約)かJALスカイ(空港)に出向するので、お互いに職場は異なりました。私はJALナビアへの出向を経験した後、現在は本店に勤務しています。VIP顧客の国内線予約を担当し、電話にて新規のご予約などの対応を行っています。

野村私は現在JALナビアに出向中です。国際線予約窓口にて、一般のお客さまからいただく航空券のご予約やご搭乗に関するお問い合わせに対応しています。前嶋くんと吉井さんは、私たちの一つ下の同期だったよね?

前嶋はい。私と吉井さんは2017年に入社しました。二人と同様に私たちも出向先は異なります。私は今、JALスカイに出向し、成田空港で国際線のチェックイン業務や出発・到着ゲートでお客さまをご案内する業務に就いています。

吉井私もJALスカイに出向し、羽田空港でグランドスタッフをしており、国内線ご利用のお客さまの手荷物のお預かりや、搭乗口対応を行なっています。また、JMB(JALマイレージバンク)やJALカードの新規入会数や、当日空港でアップグレードしていただいた金額の集計などといった管理も任されています。先輩お二人とは入社以前から懇親会などで面識がありましたが、こうやって話をするのは初めてなので、何だか嬉しいです。

Q2.学生時代に打ち込んだことは何ですか?

野村ワーキングホリデーをはじめ、短期留学やボランティアなど、海外での生活を多く経験しました。国はオーストラリアをはじめイギリス、フィリピンなど多岐にわたります。異文化に触れることで価値観の幅を広げることができたと思っています。

小暮私の場合は、某スポーツブランドでのアルバイトですね。当初は海外留学の資金を貯めるために始めたのですが、大学生活の4年間で在庫管理や育成業務など、実にいろいろな仕事を任せてもらうことができました。次第にアルバイトという意識はなくなっていき、働くことの醍醐味の一端を学ぶことができました。結果的に留学は叶いましたが、アルバイトで培った責任感こそ私の原点だと思っています。

吉井私は水泳と国際理解教育のゼミ活動に力を入れていました。水泳は0歳の頃から大学卒業まで続けていました。また、国際理解教育のゼミでは外国文化の基礎的知識をはじめ、小学校での外国文化学習における授業展開など実践的な分野も学びました。

小暮0歳から水泳……、物心ついてないよね(笑)?

吉井はい。物心つく前から泳いでいたみたいです(笑)。水泳に取り組む中では、目標に向けて日々努力を重ね、そしてその目標を達成することがやりがいでした。大学生になってからは、小学校の先生になることを目指していたので、子どもたちへの水泳指導も始めました。教え子たちが日々上達していくのを見られるのはとても有意義でしたね。また、国際理解教育のゼミでは、フィールドワークで外国の方々を取材したり、小学校の実際の授業を想定して模擬授業を行ったりしました。

前嶋私は小学校3年生から大学卒業までテニスに打ち込みました。大学時代はリーグで3部から2部に昇格することを全部員の共通の目標として、一日一日の練習に真剣に取り組み、無事昇格を果たすことができました。信頼できる仲間とともに一つのゴールを目指し、切磋琢磨した経験は私の一生の財産になっています。

野村2017年入社組は、体育会系の人が多いよね。元気な人がたくさんいるイメージだな。

Q3.多くの企業の中から、ジャルセールスに入社した理由は何ですか?

野村留学などでさまざまな国を訪れる中で、旅の価値を売りたいと思うようになったからです。そのきっかけとなったのはオーストラリアでのワーキングホリデーです。現地ガイドのアルバイトをしていたのですが、空港に到着する人を迎えに行った際、楽しげな表情の人、一方で疲れた表情の人など、利用する航空会社によってお客さまの表情に違いがあることに気づきました。それまでは飛行機を「移動する手段」としか思っていなかったのですが、移動中の高品質なサービスがお客さまの満足度に寄与し、旅の価値につながることを実感しました。

小暮私はアルバイト経験を通して、仕事に対して情熱を注ぐ面白さを学んだので、自分自身が「本当に情熱を注げる仕事か」ということを考え方の軸にして就職活動を行いました。そのため、業界を絞ることはせず、少しでも興味のある企業の説明会に参加しました。説明会に行った企業数は30を超えると思います。

前嶋30社はすごいですね!

小暮今考えたらね(笑)。あと、結婚や出産を経験しても長く働き続けられることを重視していたので、公私ともに充実している社員がジャルセールスには多かったことも決め手の一つです。また、人に対して思いやりのある人が多く、会社全体の雰囲気の良さを感じたので、ここでなら長く働けると思いました。

前嶋私も小暮さんと同様、先輩社員に惹かれました。選考の中で多くの先輩社員と話をしましたが、皆さん良い意味でとてもフランクで、誰に対しても壁を作らない人たちでしたね。あと、両親が二人とも旅行会社で働いていたので、幼い頃から旅行・航空業界には憧れていましたね。

吉井私もジャルセールスの「人」に惹かれましたが、入社を志望した決定的な理由は社長面接のときです。面接を始める前に、突然社長が「準備体操をしよう」とおっしゃったんです。

野村え、体操?それで、実際にやったの?

吉井はい。きちんと準備体操しましたよ(笑)。それが終わると面接が始まりました。社長面接ということもあってとても緊張していたのですが、あの準備体操のおかげで心を落ち着かせることができました。「こういう人柄の社長がいる会社なら楽しく働くことができそう」と思い入社を決めました。

小暮ところで皆さんは、入社後のイメージギャップはありましたか?

前嶋私はまだ出向中ですが、空港での業務は想像以上に忙しいですね。空港には毎日多くのお客さまがいらっしゃいますし、業務内容もさまざまです。大変なことも多いですが、そんな時、忙しいにも関わらず先輩や上司はいつも気にかけてくれ、とても丁寧に教えてくれます。社員の温かさも想像以上でした。

吉井私も先輩社員の温かさはひしひしと感じています。とにかく面倒見がいい方ばかりですよね。空港勤務はシフト制のため、早番と遅番があり、生活リズムをつかむのは大変でしたが、「大丈夫?」、「手伝おうか?」といつも声をかけてもらえます。周りを思いやる人たちがとても多くて驚きましたね。

野村私は、一般的なノルマというものがないことに驚いたかな。営業職ということもあって、毎月のノルマを達成できないと何か罰則みたいなものがあるものだと思っていたけど、入社して周りの先輩に話を聞くと全く違いました。ただ、もちろん部内や個人で達成目標はあるので、皆毎日の仕事に緊張感を持って仕事に取り組んでいますね。

Q4.それでは最後に、これからの目標を教えてください。

小暮直近の目標は、早く一人前になることです。現在の部署は配属されたばかりなので、一日でも早く一人で仕事を完結させられるようになりたいです。また以前、上海の支店に異動された先輩に誘われ、現地を訪れました。そこで現地スタッフの皆さんがすごく生き生きと働いているのを見て、機会があれば海外勤務もしてみたいとも思っています。

前嶋私も海外勤務には挑戦したいと思っています。国際線の業務において外国の方々と触れ合う中で、次第に興味が湧いてきました。それに先輩方からも海外勤務はいい経験になるとよく聞きます。自己成長における一つのプロセスとして一度は経験してみたいキャリアですね。

吉井私はシンプルですが、「吉井さんだから、JALを選んだ」と言っていただけるようになりたいです。空港には、初めての海外旅行で不安げな表情をされている方や、早く手続きを終えて休まれたい方など、多様なニーズを持ったお客さまがいらっしゃいます。一人ひとりに寄り添ってニーズを汲み取り、質の高いサービスができるようになりたいです。また、これからは後輩も入ってくるので、きちんとしたアドバイスができて、頼りになる先輩になりたいとも思っています。

野村先輩の働く姿は後輩にとって重要だと思います。私も多くの先輩方を見てきましたが、皆さんJALグループとしての誇りを持って働いていることがわかります。私も自分の仕事に誇りを持ちながら、日々のあらゆる出来事を糧にして成長したいですね。そして、お客さまと持続的な信頼関係を築き、「JALでよかった。野村が担当でよかった」と言っていただけるようなビジネスパーソンになりたいと強く思っています。

本日はありがとうございました。皆さん、高い志を胸にこれからのジャルセールスを引っ張っていってください。

「たくさんのご応募をお待ちしております」

ある若手社員の一日
<本店 法人セールス>
  • 07:30
    自宅を出発。通勤時間を利用して、スマートフォンで一日のスケジュールを確認します。また、ニュース等でお得意先さまの情報や時事ネタを収集し、自己啓発に努めます。
  • 08:30
    早い時間からお客さまと打ち合わせがあるため、勤務時間選択制度を利用し、いつもより一時間早く出社。まずは社内外からのメールの確認や、打ち合わせで必要な資料を準備。一日の業務を効率的に行う上で大切な時間です。
  • 09:30
    お取引企業さまとの打ち合わせ。あらかじめ準備をしていたので自信を持って臨めます。その後も続けて二社を訪問。合間の時間は、昼ご飯、そしてカフェなどでメールチェックや確認事項を整理します。
  • 14:00
    帰社。お客さまと打ち合わせた内容、また確認事項としてお預かりした課題事項をレポートにまとめます。
  • 15:00
    月一回行われるグループ定例会議に参加。担当企業さまの利用実績や今後のセールス方針についての共有を行います。先輩・後輩の垣根はなく、フランクに相談し合える場です。
  • 17:00
    いよいよ一日の仕事も佳境。やり残した仕事の整理や明日のスケジュールを確認します。ジャルセールスでは毎日自由に座席を決められるフリーアドレス制度を導入しています。毎日新鮮な気持ちでデスクワークを行うことができ、業務効率化につながっています。
  • 17:30
    退社。今日は始業時間を一時間早めたので退社時間も一時間早めです。まだ明るい時間に会社を出ることができ、得した気分。
  • 19:00
    恒例の同期会に参加。入社から早3年が経ちますが、まだまだ仲良しです。配属されている部署はまちまちですが、気の置ける同期との時間はリラックスタイムであり、刺激を受ける場でもあります。
  • 22:00
    帰宅。ゆっくりお風呂に入って明日に備えます。
マイナビ2019

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