塚田 友郎

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塚田 友郎
塚田 友郎
塚田 友郎Tomorou Tsukada
本店 エリア販売部 第三グループ
2016年入社/文学部 史学地理学科 卒
お客さまに真に寄り添う、ジャルセールスの仕事

 青春は、ラグビーに捧げました。ひたすら練習に明け暮れる日々。もちろん辛いことも多くありましたが、一生の仲間や、先輩・後輩に出会うこともでき、かけがえのない財産になっています。ジャルセールスとの出会いもまた、ラグビーのおかげです。大学時代の先輩がジャルセールスに勤めており、就職活動時にお話を伺う機会がありました。そこで、JALグループは社員一人ひとりを大切にしていること。そしてジャルセールスの仕事は、お客さまに真に寄り添い、しっかりコミュニケーションを取り合った上で販売活動を行えることを知りました。ラグビーを通じて人と人との絆の大切さに気づき、営業職を志望していた私にとって、まさに心からやってみたいと思える仕事でした。
 説明会や選考では多くの先輩社員と関わりました。中でも記憶に残っているのは、ある人からいただいた言葉です。「忙しい仕事はたくさんあるけれど、会社に行きたくないと思ったことは1度もない」。私もこんな“格好いい大人”になりたいと思い、入社を決意しました。
 現在はエリア販売部に所属しています。部署の役割は大きく分けて3つあります。1つ目は、担当地域の旅行会社さまにJAL便のご利用をお客さまに促していただけるようご案内すること。日頃から足を運び、販売活動を行っています。2つ目は、空港地域における広報事業および催し物の企画・実施。担当エリアの自治体と協力することで、地域の活性化を目指しています。3つ目は、国内線の団体予約をお申し込みいただくこと。スポーツチームなどの団体のお客さまにJALの飛行機をご利用いただく際の、席の確保や管理を行います。お客さまとしっかりコミュニケーションを取ることで、大人数でもスムーズにご搭乗いただけるようサポートしています。

「粘り強さ」を武器にしたい

 エリア販売部に配属されて間もない頃、旅行会社さまから「独自の販促活動がしたい」とご依頼をいただきました。当時、私はまだ知識も経験もなく、すぐに返答はできませんでしたが、粘り強くヒアリングを重ね、少しずつ提案のヒントを集めました。そして、店内にプレミアムエコノミーシートを設置し、心地よさを体感いただけるイベントを提案。無事、採用されることになりました。イベント当日は私も現地を訪問。プレミアムエコノミーシートの良さを直接お伝えすることができ、多くのお客さまにお申し込みをいただけました。また、実際にJAL便をご利用いただくお客さまと直接触れ合うことで、お客さまの視点を肌感覚で学ぶこともできました。
 日頃から私が大切にしているのは「粘り強さ」です。航空会社の販売業務においては、「売れるだけ売る」のではなく、席数等の関係で販売できる数に限りがあるのが特徴です。そのため、お客さまのご希望に添えない場合もあります。ただ、そのようなときは単に断るのではなく、粘り強くお客さまのもとへ足を運び、事情をきちんとヒアリングし、ご希望に合った代替案を必ず提案するようにしています。
「Face To Face」でお客さまと信頼関係を築き上げていく。その面白さを感じながら、これからも果敢にトライしていきたいです。そして、いつの日か、ジャルセールスの営業担当という枠を超え、“塚田 友郎”という一人の人間として信頼される営業マンになりたい。そう強く思っています。

Column - One More Thing
ハワイで、JAL便の魅力を改めて実感

 旅行会社さまを直接現地にお招きし、JALの旅を体験いただくことがあります。楽しさや快適さを肌で感じてもらうことで、実際にご利用するお客さまの目線でJALの魅力を感じていただけるからです。
 以前、ハワイ島へのJAL直行便が開設されたことを受け、上司と私、そして旅行会社さまの担当の方々でハワイ島を訪れました。現地では、私が引率係としてレストランの予約や交通手段の手配などを行いながら、実際にコースを体験。快適な旅のために多彩なサービスが用意されていることを直にお伝えすることができ、また私自身もそれを再確認することができました。
 何でもネットで調べることができる世の中ですが、経験に勝るものはありません。こうした経験ができることも、ジャルセールスで働く魅力の一つだと思います。

Profile
プロフィール
  • 1993
    東京のとある病院で生まれる。嘘か誠か、お医者さんの第一声は、「この子は大きくなるよ~」だったそうだが、まさか192cmになると誰が想像しただろう。
  • 1995
    昔から身長が192㎝あったわけではなく、こんなに愛くるしい時代があった。昔からテレビが大好きで、体操のお兄さんは私のヒーローだった。
  • 2003
    小学生の頃から体を動かすことが大好きで、空手や野球など勉強そっちのけで習い事を掛け持ちする日々。
  • 2007
    中学校に入学し、友達・先生の勧めでラグビー部に入部。朝も夜もラグビー三昧。県選抜に選ばれる。
  • 2009
    埼玉県にあるラグビーの名門高校に入学。顧問の先生のような、立派なラガーマンになりたいと思ったのが入学の理由。
  • 2012
    全国大会出場。幸運なことに毎年花園の土を踏ませていただいた(1年生の頃の出場時間は3分だったが)。
  • 2013
    大学に入学し、ラグビーを続ける。朝6時から練習、昼間は勉強、夜は筋トレ。仲間にも恵まれ充実していた。
  • 2016
    ジャルセールスに入社。ワクワクとドキドキで目が冴えてしまい、眠れない夜を何度経験しただろう。右上、一番大きいのが私。
My Item
私のアイテム

JALオリジナルトートバックです。私の部署で購入したこのバックは、「外回り部隊が気持ちよく営業に行けるように」という思いが込められたものです。これを持って営業に行くたびに多くの人に支えられているという気持ちになります。

Career
キャリアパス

2016年~ JALナビア 東京センター国際部予約室第一グループ 出向
2017年~ 現職

マイナビ2019

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